この1年+12月26日付+
今年最後の主日を迎えました。この1年、どのような年だったでしょうか。教会の10大ニュースを募集するのも面白いかも知れません。
途中からですが、私の感ずるビッグニュースをいくつか挙げてみましょう。
まず、私たちは4月から当教会に迎えて頂きました。その前には14年間お交わりを戴いた西川口教会の愛する兄弟姉妹との別れがありました。出会いがあれば別れもあるのが私たちの人生です。別れは寂しいが、それ以上の出会いの喜びがあります。篤い祈りをもって私たちを迎えてくれた敬愛する兄姉たちの故に主に感謝します。
4月11日のイースターが、当教会での最初の礼拝でした。私はヨハネ福音書から「復活の主と弟子たち」と題して、「シャローム(平和あれ)」という復活の主の弟子たちへの第一声を取り次がせていただきました。それは、主の声であると共に、私たちから皆さんに贈りたい第一声でもあったのです。新年も、前途に何があるか分かりませんが、シャロームという主のみ声を聞きつつ前進して参りましょう。
悲しかったことは、若い教師たちを天に送ったことでした。教会やホーリネスの群、東京聖書学校に大きな穴が空きましたが、私の心にも空洞ができました。
教会でも、今年は数名の兄姉を天に送りました。天国は賑やかに、地上は寂しくなりました。新年は、新しい兄弟姉妹を神の家族として迎えることが出来るように祈り、励みましょう。
7月には私たちの就任式、8月は夏期聖会、CSキャンプ、聖書学校のキャラバン伝道等に暑い夏を送り、秋からクリスマスまでもいろいろありました。教会のホームページが開かれたことも大きなことでした。かくして、「激動の年」(A兄の祈祷会の証)は幕を閉じようとしています。さて、迎える新年の主のご計画は?

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