チャペルコンサート(6月11日)
きょうは菅英三子姉をお迎えして、楽しみにしてきたチャペルコンサートである。今年は「賛美と交わり」の年なので、きょうは記憶に残る日になるであろう。4000枚のチラシを新聞折り込みで配布し、また、河北や朝日にも広告を載せて頂いたので、今回ほど問い合わせの電話が多かったことも珍しい。会堂に入りきらない人々が集まるかも知れない。電話では、早めにお出でくださいと案内したが、実際、200名を越えると座ることが難しくなる。その場合は、教会員の元気な方々は、二階のギャラリーで聴いて頂きたい。
チャペルコンサートといえば、忘れられないのは、香港の聖公会の会堂での「メサイア」演奏を聴きに行ったときのこと、広い会堂だったがすでに満席で、空いているのは最前列しかなかった。仕方なく最前列まで進み、空いていた一つに座ったら、その席は実はソリストの隣の席だった。開演時間になって、指揮者やソリストたちが入ってきて、立派な燕尾服のソリストが私の隣りに座った。歌うときには前に立って歌ったが、私も緊張してしまって音楽を楽しむまではいかなかった。
ドイツのバッハコンクールで第一位になったという今仲幸雄兄をお招きしたことがあるが、熱心にお嬢さんのことや、ご自分の証しを語って下さったのが心に残っている。音楽のよく分かる方が、声楽家があんなに語っては演奏のためによくないと言っていたが、主から受けた恵みを語らざるを得ない気持だったのだろう。
今はテレビなどでも有名になった沖縄出身の新垣勉牧師(盲人)も、軽妙なトークでピアノの弾き語りをされたが、体調が今ひとつでお気の毒であった。他に盲目の牧師で忘れられないのは影山範文師(テナー)で、ご夫人も盲目であったが、一粒種が当時三歳ほどのぱっちりと目の大きい女の子であった。その後、立派に成人して活躍しているとの消息を、最近、たまたま耳にしてうれしかった。

初めまして!沖縄オヤジといいます。
新垣 勉さん関連のコメント記事があったので挨拶に伺いました。
私のプログにも新垣 勉さん情報あるので
気分転換にでも訪問してみて下さい。では!
できればそれとプログランキングにポチィ!と応援お願いしやんすです。(^_^;)
盲目のテノール歌手!新垣 勉【沖縄有名人情報ネット】
http://okinawayumeizin.livedoor.biz/archives/
投稿 沖縄オヤジ | 2006年7月14日 (金) 05時02分