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2006年8月19日 (土)

  夏 休 み(8月20日)

  暑さももう一息のところ、私たちはエレベーター工事がお盆休みで中断する間、4日間の夏休みを頂き、心身の休息を得ることが許されて感謝だった。
 第1日は、私の幼なじみといってもよい札幌の母教会のM兄夫妻が来仙され、兄とは時折語り合っているが奥様とは久しぶりの再会で話に花が咲き、我々二人と4人でM兄姉が親しい石井正治郎師を遠刈田にお訪ねした。石井師はオランダで3年ほど日本人教会の牧会に当たられた方で、私たちが在欧日本人宣教会の運営委員として苦心していた頃、何度もお名前は聞いていたが、お会いするチャンスがなかったのである。今回、M夫妻の来仙でそのチャンスが与えられて感謝であった。師の家は遠刈田温泉にほど近い別荘村にあり、林の中の素晴らしい環境である。奥様が心づくしの昼食を準備してくださって、食卓の会話も石井師の豊富な体験が次々と披露されて興味津々、時の経つのを忘れるほどだった。食後は奥様のピアノ伴奏で、みんなで讃美歌や聖歌の合唱も楽しかった。夕方近くまで話し込んで、石井師夫妻、M夫妻とお別れし、その日は遠刈田温泉のペンションに泊まる。若い人たちばかりだ。
 第2日は高校野球をラジオで聞きながら福島、二本松と南下して岳温泉に一泊。そこで、東京から来た静江牧師の姉・妹と甥一家と落ち合う。我ら一行は大人6人、子ども1人と賑やかになったが、中心は1歳半余りのKちゃんである。まさにお姫様のように、我々はKちゃんの一言二言や一挙手一投足に笑いが止まらないじじばば振りを発揮した。幼児の力おそるべしである。岳温泉の近くにはサファリパークがあって、そこでも子ども中心に初めて大きな動物との触れ合いも体験した。
 第3日は裏磐梯へ行き、五色沼のコバルトブルーや深緑を楽しみながら、何十年ぶりにボートも漕いでみた。どこに行っても大勢の家族連れで賑わっていた。温泉も楽しみ、翌日は彼らは東京へ、我々は仙台へ、心身のリフレッシュの時を感謝。 

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コメント

隆三先生、静江先生お帰りなさい。
 週報短文拝読させていただきました。
おなつかしい先生や兄姉様方とお逢いでき
何よりでしたね。また可愛らしい甥子さんとも楽しい一時でしたね。
 私も何十年も前に行った所ばかりなので
なつかしく思い出されました。
 心身共にリフレッシュされた先生の素晴らしいメッセージをよろしくお願い致します。

nozomiさん、ありがとう。
短い、充実した夏休みでした。

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