沖縄の桜
数日の出張とその準備に追われて、短文をアップするのを忘れていました。自分のホームページを開くこともできずにおりました。この拙文を読んでくださる方には、失望させて申し訳ありません。
また、一般に公開できない短文が続いていますので、ここには雑文を記すことをお許し下さい。
先日、NHKラジオ放送の深夜便を聞いていましたら、今年は全国的に暖冬ですが沖縄でも例外でなく、初夏のような日よりもあるそうでうが、そのために桜の開花が遅れているそうです。エッと思いました。沖縄の桜は、本土とは種類が違うそうですが、種類の違いではなさそうです。その訳は、桜は、ピリッとした寒さが来ないと(つまり冬の寒さを経験しないと)開花しないというのです。これは耳寄りな話を聞いたと思いました。ですから、沖縄では、桜の開花は北から南へ、つまり桜前線は南下するとのこと、山で言えば山頂から開花して麓へ下っていくのだという珍しい話を聞きました。沖縄の方、本当でしょうか?(確か宮川泰夫アンカーが紹介しておられたのだから、間違いないでしょう?)
昔、確かバーナリゼーションということを聞いたように思います。それは、チューリップの球根でも、冷たい冷蔵庫かなにかに貯蔵して温度を下げないと、美しい花を開かないというような話でした。ですから、わざと温度を下げることをバーナリゼーションというのだというような話でした。これも、先の桜の話によく似ているではないですか。植物はそういう性質を持っているのですね。
これは聖書的だと思います。人間もそうではないでしょうか。神さまは、私たちを恵んで美しい花を咲かせるために、あえて冷たいところを通らせられるのでしょう。「傷なきは人材に非ず」という言葉が好きなパスターハリーのことも思い出します。「パスターハリーってだれ?」と言う方は、ホームページで検索してください。きっと分かると思います。きょうは、ふとラジオを聞いた感想文を記しました。皆さんどうぞお元気で!

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