今回の特伝の特色(6月3日)
6月を迎えましたが、教会では6月23日、24日に特別伝道集会を開きます。そこで、今度の特伝の特色について一筆します。
今回は、講師に潮 義男先生をお迎えします。潮先生は、以前に私たちと関係の深い盛岡の舘坂橋教会の牧師でした。先生は京都のご出身で、早稲田大学でロシア文学を専攻した文学青年でした。東京聖書学校が淀橋教会から東久留米に移転する頃に入学してこられ、ピアノを弾いたり、文学書を読んだり、一味違う神学生という印象が残っています。
盛岡では、ご高齢の大住三郎先生を援けて良い働きをされ、先生を天に送って、教会と幼稚園の責任を担い、その後、奥羽教区センター善隣館館長もなさり、数年前に西那須野教会に移られました。この教会で先生の賜物がよく発揮され、教会も成長してすばらしい伝道と牧会を続けておられます。
今回の特伝のプログラムについて紹介しますと、土曜日は午後2時からの集会です。夜よりも午後の方が、皆さんが出やすいという委員会の判断です。音楽は、ヤング・ワーシップの皆さんが元気の出る歌を賛美してくださる予定です。新しい賛美に驚く方もあるかもしれません。
日曜日は、午前の特別礼拝と午後の集会ですが、従来の午後の伝道会は取りやめました。その代わり、みんなで愛餐会をすることに致しました。潮先生を囲んでカレーライスでも頂きながら、楽しい賛美や懇談の時を持ちたいと考えています。新しい方や会員の家族、求道者なども、ぜひこの愛餐会に誘いましょう。伝道会よりも気楽に出席できるのではないかと、私たちは期待しています。潮先生に聞きたいことがあれば、遠慮なくお尋ねください。また、賛美も従来の讃美歌、聖歌だけでなく、若い人々の賛美なども取り入れては如何でしょうか。
そういうわけで、できるだけ教会の敷居を低くして、みんなが出やすい特伝をと願っています。どなたも、気楽にお出かけください。お待ちしています。

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