楽しかったファミリーキャンプ(8月5日)
夏の諸行事が続いていますが、どうやら終わりに近づきました。
先週の金曜日から出掛けて、週報短文のアップが遅れました。おゆるし下さい。
今年第2回となったファミリーキャンプは恵みのうちに終わった。天候がはっきりせず、夜に予定したキャンプファイアーも出来なかった。その代わりに、室内でろうそくを沢山灯して静かな礼拝の時と楽しいゲームや交わりの時を持つことが出来た。
二日目の子どもたちの沢遊びもできるかどうか心配したが、みんな元気一杯で出掛けて川で泳いだり遊んだり、子どもたちは大いに楽しんだようだ。
老人組は車で近くの温湯(ぬるゆ)温泉にでかけ、ゆっくり温泉に浸り、また、休憩室では話に花が咲いた。
大人の語り合いは、今回は「青年伝道」と「老人の牧会」の二つに絞って、初めに発題をして頂き、それをもとに二グループに分かれて話し合った。時間が足りなかったが、それなりの良い語り合いができたと思う。私の出た青年伝道のグループは、それぞれ一言ずつ全員が発言して大変有益であった。
改めてファミリーキャンプの目的は何だろうかと考えてみると、子供と大人が一緒になって神の家族であることを確認することではなかろうか。大人だけの修養会ならば、もう少し突っ込んだ話し合いや学びの時が持てるだろう。それはそれでもちろん意味がある。しかし、ファミリーキャンプには、そこにはない良さがある。みんなが童心に返って子どもたちと遊び、交わりを持つことによって、忘れかけていた家族の味を思い出したのではないだろうか。最後の発表と報告の時も、大人も子供も一緒になってそれぞれが何をしたかを聞き合い、とても良かったと思う。子どもたちの司会もなかなかしっかりしていて感心させられた。
朝の礼拝では、M兄からノアの虹の話を聴いた。開会礼拝では、静江牧師のチャーリーオレンジに思わず「可愛い!」という声も挙がった。他の団体の子どもたちと一緒の食堂は賑やかだったが、みんなで一緒に頂く食事は特別においしかった。夜もぐっすり休めて快適だった。来年がまた楽しみだ!

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