ゆったり夏休み(8月26日)
夏休みを頂いて、21日から古川・栗駒方面へ出掛けました。主目的は40年ぶりの栗駒登山です。古川には静江牧師の甥の伴侶の実家があり、以前から訪ねてみたいと思っていました。今、細君が子供を連れて実家に戻っているので、今を逃してはと思って訪ねました。すっかり歓待されて恐縮。
午後は栗駒に向かいましたが、駒ノ湯に直行するのは早過ぎるので、世界谷地という那須の湿地帯に似た所を歩きましたが、お花は殆ど咲いておらず、もう薄の季節を迎えていました。
翌日は栗駒登山を予定しましたが、あいにくの雨、いわかがみ平まで車で行ってみましたがやはり無理、近くをドライブしても雨の中ではどうにもならず、宿に戻って高校野球の決勝戦をテレビ観戦することにしました(テレビはどうにか映る程度の山あいです)。劇的な逆転劇に、高校野球ならではのスリルを味わいました。後はのんびり温泉に浸り休養。
翌朝は雨も上がり、天気予報でも登れそうです。またいわかがみ平まで車で上って、そこから二人で石畳の登山道を登りました。最後が少しきつかったが2時間かからず順調なペース。山頂は快晴とは言えないまでも、お目当ての360度の展望を楽しみました。降りは登りよりも時間がかかったが、何とか無事に下山できて感謝。そのまま厳美渓経由で猊鼻渓まで車を走らせ、のんびりした川下りを楽しみました。少し遅くなったので、その日は一関の「かんぽの宿」に一泊。夏休み最後の家族連れで賑わっていました。ここで東北夏期聖会はどうか?
最終日は北上川にそって南下するドライブを楽しみました。川は濁っていたが滔々と流れ、啄木の歌や宮沢賢治のことも思い出される。そのまま行くと石巻まで下ってしまうので川と別れ伊豆沼で蓮の花を見て、後は高速で戻りました。4日間ラビをお世話くださった斉藤基家に寄り、二人と一匹で帰宅。旅行中も毎朝二人で教会の無事を祈りましたが、私たちも皆さんの祈りに支えられ、感謝、感謝。

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