一年を振り返って(12月30日)
今年も最後の主日礼拝を迎えました。一年を振り返って、今年はどんな年だったでしょうか。
先日の祈祷会で、何人かの方から恵みの分かち合いがありました。ある方は、次々と追いまくられるようで多忙な一年だったと語られました。私も、同様の思いがないわけではありません。しかし、振り返ってみて充実した一年だったと感謝します。主な出来事を拾ってみると、二月中旬には第一回東北ケズィック・コンベンションが開かれました。三月は東京聖書学校卒業式、八名の兄姉が卒業したのも近年にないことでした。四、五月は教会総会、教区総会が開かれ、六月には潮義男師を講師として特伝が開かれました。七月は、錦秋湖での福音主義牧師研修会と東京で教職アシュラムに参加を許され、私にとっては充電の時でした。七月末、ファミリーキャンプ(花山)、八月初旬東北夏期聖会(八幡平)、聖会には聖書学校のキャラバン隊も合流して良き証しを聞きました。九月は聖書学校の退修会、公開講座があり、当教会では敬老祝福愛餐会、朝祷会東北ブロック大会、宮城聖化大会が開かれました。
10月には前からの念願であった伝道師招聘が適って森田聖子師を迎え、また、札幌の母教会での大切なご用に招かれ、特に一年余り牧師会で祈って備えてきたクリストファー・サン師を迎えての特伝が開かれました。月末には教区教師研修会の講師をピンチヒッターで務めました。
11月には召天者合同記念礼拝・記念会、また、半年以上準備が積み重ねられて「ラブ・ソナタ」と関連集会が開かれました。12月はアドベントに入って、まず教会復興六二周年記念礼拝・愛餐会、続いてクリスマス諸集会が毎週行われました。
以上、教会と牧師個人の一年をミックスして振り返ってみましたが、多忙の中にも恵まれた一年だったと思います。今年は、渡辺静江、青木惇子、三浦誠の三兄姉を天に送り淋しさを覚えましたが、クリスマスには三名の受洗者を与えられたことも大きな恵みでした。さらに主の恵みを慕い求めて新年に向かいましょう。

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