一年のみ言葉、目標(1月6日)
去る二日の初週祈祷会で、今年与えられたみ言葉その他を分かち合いました。私は、自分の計画として、ディボーションに「エマオの道で」(365日の霊想、デニス・キンロー著)を用いることに決めたことを話し、早速元旦の霊想の中から次の文章をご紹介しました。
「神はすべてを新しくしたいと願っておられます。ですから私たちがもっと深く神と交わるなら、実現不可能に思えるほど大きな約束がひとつひとつ示されて、神がご臨在なさっておられることがわかるのです。」
今年一年、キンロー博士の霊想に助けられながら、み言葉をより深く味わい、親しく神と交わることを目標として、そのなかで大きな神の約束と、そこに神が共におられることを体験して行きたいと願っています。どうぞ、牧会者たちのためにお祈りください。
午後の司会のK姉は、昨年一年間の御自分の体験から「喜ぶ人と共に喜び、泣く人と共に泣きなさい」(ロマ12・15)を示されたと証しされ、静江牧師も同じみ言葉を与えられたとのこと。また、複数の方から「いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。どんなことにも感謝しなさい」(テサロニケ第一 5・16~18)が選ばれました。
夜の司会のI姉は「喜び祝い、主に仕え、喜び歌って御前に進み出よ」(詩編100・2)を目標にしたいと、また、森田聖子師は「希望はわたしたちを欺くことがありません。わたしたちに与えられている聖霊によって、神の愛がわたしたちの心に注がれているからです」(ロマ5・5)を挙げられました。
その他、フィリピ4・6~7、ロマ8・28、また、マタイ8・14以下より、主イエスによる癒しの信仰に立つことを証しされた姉妹もありました。
以上、出席者全員ではなかったですが、与えられたみ言葉や目標を共に分かち合って、励まし合い祈り合って行くことは大切なことだと思います。

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