冬の旭川へ(1月13日)
先週はお許しを願って、静江牧師と二人で北海道の義兄の病気見舞いに行って参りました。義兄は今、旭川の病院に入院しております。仙台空港から旭川への直行便がないことと、出来るだけ安い費用で行きたいと考え、羽田からのツアーに申し込みました。一泊二日で通常の航空券の半額以下です。但し、航空便は指定されるので、早朝羽田発、帰路は夜10時過ぎ羽田着で、往復とも東京に一泊せねばなりません。幸い、静江の姉が世田谷におりますので、二晩世話になりました。
八日の委員会を終えて、夕方の新幹線で東京へ、姉の家に直行しました。久しぶりに甥の子どもたちにも会いましたが、幼子の成長には目を見張るものがあります。
翌早朝、妹が車で羽田まで送ってくれるというので五時半過ぎに家を出て、羽田まで小一時間です。旭川まで一飛びですが、旭川は小雪がちらつき、羽田との温度差が20度近くあります。病院に直行、兄の病状が心配でしたが、思ったより元気そうで安心しました。姉がつききりで看病し、気を張って疲れている様子でしたが、病人のアレコレの注文に応じています。余り長居も出来ないので適当に座をはずし、また、姉から詳しい病状を聞き、個室でしたので共に祈り賛美して午後早めに辞去しました。
ホテルはJR旭川駅から少し離れたところで、外の寒さに比べて室内は暖かく快適でした。夜、久しぶりに「しばれる」寒さの中を歩きましたが、冷気が身に染みました。
翌日は夕まで時間が空いたので、ツアーについている旭山動物園を見に行くことにしました。五年ほど前から全国的に有名になり、特に寒さを吹き飛ばすペンギンの可愛らしい散歩やアザラシ、北極熊のダイナミックな泳ぎを身近に見ることができます。
次に、動物園からタクシーで三浦綾子文学記念館を見に行きました。これも以前からの念願が果たせて感謝でした。そして、予定どおりの最終便で羽田に戻り、世田谷に一泊、翌日は東京聖書学校の授業を終えて無事帰仙しました。お祈りを感謝します。

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