新年度に向けて(3月9日)
これも私たちの教会の内部の問題なのですが、何かの参考になるかもしれないと期待して載せることにします。
新年度の教会総会に向けて準備を進めていますが、一年を振り返って今年度一番大きな事は、森田聖子先生を迎えたことでしょう。教職三人体制でチームを組んで進むことになりました。まず半年は助走のようなもので、これからが本番と思っています。
次に、創立100周年を来年に控えて、今年はまず記念誌の編集に精力的に取り組まねばなりません。委員会の作業も着実に進んでいますが、来年の出版の目処が立ってきたように思います。皆さんの証も、出来るだけ早くまとめてくださるようにお願いいたします。
建物・設備関係ですが、現在話が出ているのは礼拝堂の冷房設備です。天井が高く広いので、全体を冷やすのは簡単ではありませんが、例えば礼拝堂の前方または後方だけを冷やすということも考えられるでしょう。クーラーは嫌いだとか体質に合わないという方もいますので、かえってその方が良いかも知れません。一部だけを冷やすことが出来るかどうか、専門家によく訊かねばなりませんが、皆さんのご意見、ご希望をお聞かせください。
100周年記念事業の一つとしてのエレベーター設置はすでに完成して役立っていますが、同時に協議された和室の改造(応接室と伝道師の執務室に分割する)は役員会で否決され、そのままになっています。取り敢えず和室には籐椅子を入れて、応接室にも兼用していますが、何か良いアイデアがあればこの際改修しても良いのではないでしょうか。皆さんのご意見を期待します。
教会学校と青年会は目下の最大の課題と言ってよいでしょう。もっと子どもたちと教師が欲しい、そして、青年会が自主的に活動して欲しいということは、元青年、元教会学校教師たちの共通の願いです。新年度に期待しましょう。

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