一年を振り返って(12月28日)
今年も最後の主日礼拝を迎えました。昨年最後の週報短文にも同じ題で書きましたが、今年も一年をざっと振り返って見たいと思います。
一昨年はクリストファー・サン師の特伝やラブソナタの集会など、余りにも行事が盛り沢山で心と体の休まる時がなかったという声もあり、その反省に立って、今年は特伝も秋に絞るなど、行事は比較的少なくして来年の百周年に備えました。それでも集会はいろいろありました。それは当教会の会堂の広さや便利さから、諸集会に用いられるからです。教区においても超教派の働きにおいても、センター的役割を果たしています。このことは今後も続くでしょう。それをマイナスと考えず、このような会堂を与えられたことを感謝し喜びとしていきましょう。役員会では毎回、行事や会堂貸し出しについて協議していますが、教会として無理なく受け入れる態勢を整えていくことが肝要と考えます。
さて、個々の行事や集会について触れることは出来ませんが、特に記憶に残るのは2月のケズィック・コンベンション(茂庭荘)、5月の伝道セミナーと教区総会、6月の森田伝道師の就任式と思いがけない岩手宮城内陸大地震、7月ファミリーキャンプ(蔵王自然の家)、8月夏期聖会(八幡平ロイアルホテル)、応援伝道(酒田暁星教会)、こころの友伝道全国大会(茂庭荘)、9月聖化大会(村上宣道師)、10月教区婦人研修会(金ヨン師)、特伝(村上宣道師)、11月教区の集い(山形学院)、賛美礼拝(宮城学院ハンドベルOG)、12月創立復興記念礼拝・愛餐会とクリスマス諸集会等々。
1年間の召天者は3名、1年間の受洗者も3名、他に3名の姉妹たちを正会員として迎え入れたのは心強いことでした。司式者としては例年になく婚約式、結婚式が多い年で、赤ちゃんも何人か生まれた希望の年でもありました。万事を益にしてくださる主に感謝して。


最近のコメント