葬儀の日程
2月22日の週報短文は余りにもプライバシーに関わるので、ここには教会の葬儀のことについて一言書きましょう。それは日程のことです。
葬儀は待ったなしですから、そんなに選択肢はないのですが、今度の葬儀のように金曜の朝に召されたので、土曜、日曜となると、主日礼拝にぶつかることになります。それを避けて、一日延ばして日曜夜と月曜にすれば問題はないですが、今回はご遺族の希望を入れて土、日にしました。その場合、祭壇をどうするかが、次の問題になりますが、今回は礼拝の花を活けてくださった姉妹ですから、沢山の花が祭壇にありました。それは葬儀にはつきものの白い花ばかりでなく、故人の願いもありカラフルな美しい花が沢山でした。それらの花でご遺体を囲むようにして講壇の半分は花とご遺体で占め、真ん中だけはいつもの礼拝のようにしましたが、私も初めてやってみてとても良かったと思います。礼拝を休まなかった故人との最後の礼拝との思いを深くし、故人は一番良い日に召されたと思いました。
私たちの教会は、幸い講壇が比較的広いので可能であったとも言えますが、工夫次第でどこの教会でもできることではないでしょうか。ご参考までに。


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